イボの原因は様々。もちろん誰にでも生じますが、なんだか自分はイボが出来やすい気がすると思っている方はいませんか?

イボの出来やすさには体質が関係すると言われています。イボが出来やすい体質と、体質改善のために大切なこととはなんでしょうか。

イボが出来やすいのはこんな人!

元々肌が弱い人

敏感肌だったり、極端な乾燥肌、オイリー肌で肌トラブルを普段から抱えている人は肌のターンオーバーが狂っていることが多くイボが増えやすい傾向にあります。

遺伝

イボは遺伝性が強いと言われています。自分の両親や祖父母などにイボが多くできている場合は、自分も出来やすい体質の可能性があります。

紫外線を多く浴びる人

老人性イボと呼ばれるイボの大きな要因は紫外線によるメラニン色素が溜まり過ぎることによる角化だと言われています。そのため、外出頻度が高く、紫外線を多く浴びる人はイボが出来やすいと言えます。

喫煙者

タバコはビタミンCを大量に壊してしまいます。ビタミンCは肌を紫外線から守る大切な栄養素。そのため、タバコを吸ってる人もイボが出来やすいです。

生活が不規則な人

食事がファーストフードばかりだったり、睡眠が乱れている人は肌の健康も崩れがち。肌のお手入れが疎かになることも、イボが出来る原因となります。

イボができにくい体を目指そう

イボの出来やすい体質については分かりましたが、ではどのようにしたらイボが出来にくい体質になれるのでしょうか?

睡眠をしっかりととる

イボが出来ないようにするためには肌の新陳代謝を促すのが大切です。24時までには就寝し、質の良い睡眠をとるようにしましょう。

ビタミンをしっかり摂ろう

肌の代謝を上げるビタミンとしてあげられるのがビタミンです。ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどには抗酸化作用もあり、肌のターンオーバーを促進させますのでイボ予防に効果的です。

タバコはやめよう

喫煙の習慣がある方は、これを機に禁煙しましょう。タバコは体にとって百害あって一利なし、です。

日焼け対策はしっかりと行おう

イボの大敵である紫外線から肌を守りましょう。特に、太陽に当たりやすく忘れがちな首元には要注意です。日焼け止めを塗り、日傘やスカーフなどで紫外線を肌に浴びることを極力避けましょう。

保湿をしっかりと行おう

肌のバリア機能をしっかりと保つことでイボの予防につながります。保湿をしっかりと行うことで肌に油膜がはられ、肌のバリア機能を高めます。

美肌を目指しつつ体質改善!

イボの予防には基本的な美肌に関する注意事項を守ることが一番大切です。

肌の老化や紫外線のダメージが大きな要因となりますから、肌が老化する原因を取り除けばイボが出来る確率はぐんと減少します。

肌のことを思った生活を続けていると、自然と肌も若返りハリも出てきます。それだけで雰囲気もパッと明るくなります。

イボの予防をしながら自然と肌がきれいになれちゃうなんて、一石二鳥ですよね♪これを機に、肌を大切に扱う生活を始めてみましょう!