老人性イボの治療費って、どれくらいかかるんでしょうか?ちゃんと皮膚科で治療を受けるのと、市販の薬やイボケア化粧品を使うのとではどちらが安く治せるんでしょうか?

老人性イボの治療費を、治療法ごとに比較してみました!

老人性イボの皮膚科での治療費は?

  • 液体窒素による凍結療法
  • 炭酸ガスレーザー治療
  • ハサミやメスで切除する

皮膚科での老人性イボの主な治療法は、この3種類です。皮膚科で治療を受けるとなると気になるのが保険が効くのかということですよね。

この3種類の中では、「炭酸ガスレーザー」のみ保険適用外になります!老人性イボは放っておいても特に問題はないし、レーザー治療は美容目的とされるため治療費は自己負担になるので注意しましょう!

そしてこの3種類の中で治療費が一番安くてお手軽なのは、液体窒素の凍結療法です。保険適用で千円前後からとリーズナブルだけど、跡が残りやすいのが難点です。

炭酸ガスレーザーは保険適用外なのでイボ1個でも数千円から、数や大きさによっては1万円以上になることも多いですが、高くても早くキレイに治したいという人にはオススメです!

ハサミやメスを使う場合は保険が適用されますが、費用は大きさや数によって変わってきます。特に切除するしかないような大きなイボの時は少し高くなってしまうけど、まずは病院で相談してみましょう!

老人性イボの市販薬での治療費は?

老人性イボの市販薬で、安くてオススメなのは塗り薬です。ドラッグストアで数百円程度で手に入るので、まずは塗り薬から始めてみるのがお手軽ですよ!

ただし塗り薬だと、イボの数が多いとその分使う量も増えるのが難点です。塗る面積が広いと逆に高くなることもあるので、そのような時は飲み薬がオススメです。

飲み薬は塗り薬と比べると高めになりますが、イボの数が多くても飲む量は変わりません。イボが多すぎて塗り薬は面倒という人にも便利でオススメですよ!

イボケア化粧品の費用は?

皮膚科での治療や薬を使う以外に、老人性イボをケアできる化粧品を使う方法もあります。価格は様々ですが千円台から数千円で美容効果つきの物が多いので、スキンケアの一部として手軽に取り入れることができます!

化粧品は薬ではないからお手軽だけど、その分治るまでに時間がかかってしまうのが難点です。スキンケアしながらじっくり治すような感じになるので、美容効果重視で選ぶのもオススメです。

老人性イボの治療費まとめ

  • 凍結療法 → 健康保険適用で、治療費が安くお手軽
  • レーザー治療 → 跡が残らずキレイに治せるけど、治療費は高め
  • 市販の塗り薬 → 数百円で購入できて、イボの数が少ない人にオススメ
  • 市販の飲み薬 → イボの数が多いときは、塗り薬より安いかも?
  • イボケア化粧品 → 価格は様々だけど、美容効果もあってお手軽

老人性イボの治療費を比較してみると、凍結療法や塗り薬がお得そうですが、それぞれにメリットやデメリットがあります。

どの方法が一番良いとかいうことはないので、治療費も比較しつつ自分に合った治療方法を選んでみましょう!